
3月1日(土)に「令和5-6年度 南国安芸道路穴内西地区改良工事」現場にて地元の方々をお招きし、体験型現場見学会を行いました!
見学会の内容といたしまして、
・3Dプリンタ施工体験
・VR(仮想現場体験)
・重機シュミレーター体験
・ICT建機試乗体験 の4つのブースで行いました。
3Dプリンタ施工体験では、「令和5-6年度 南国安芸道路穴内西地区改良工事」でも実際に施工している、①笠コンクリート(3Dプリンタ製)の据付→②笠コンクリート(3Dプリンタ製)の中への生コンクリート打設→③笠コンクリート(3Dプリンタ製)の繋ぎ目の補修、の流れを実際に見て作業して体験してもらいました。
コンクリートの打設を行った後、コンクリート面を平らにするためにコテで天端を仕上げてもらいましたが皆さん上手にできていました!
VR体験では、「令和5-6年度 南国安芸道路穴内西地区改良工事」現場(仮想空間)に入ってもらい自分で現場(仮想空間)の中を散策していただきました。
実際に穴内現場では上空線があり、重機・ダンプ作業で影響したり誤って切断してしまうかもしれないという問題がありました。そこで体験者には地上から上空線の距離をVRの中で調べていただき、重機のアームブームの上げ下げ、大型ダンプのダンプアップに影響がないかを調べてもらいました。
最後には、現場の危険を知るために高さ10mの足場から落ちていただきました。VRといっても浮遊感がすごくありますので叫ぶ方や立ちすくむ方もいらっしゃいました!
重機シュミレーター体験では、実際に使用されているバックホウの操作体験をしてもらい、掘削作業などを体験していただきました。
体験していただいた方のなかにはバックホウに乗ったことがある方も今いましたが、ほとんどの方が操作を覚えるのに苦戦していました。
だんだん操作に慣れてくるとうまくバケットに土を入れることができ、皆さんとても楽しそうにしていました!
ICT建機試乗体験では、工事で活用しているICT建機のほかにダンプトラックや振動ローラーに乗っていただきました。
子供たちも「大きいー!!」とはしゃいでいました!
この4つのブースのほかにもキッズルームや休憩所でドローン飛行を見ていただきお茶やジュースの配布を行いました。
イベント終了時には、来ていただいた子供たちにお菓子・ダンボールクラフトのプレゼントをし、とても喜んでいただきました!
今回のイベントで子供たちに建設業の魅力を感じてもらい、将来はぜひ建設業に携わっていただければ幸いです。
イベントに参加していただいた89名の方々、ありがとうございました!!